今までの「城下町中津のひなまつり」での写真集です。






ひな祭り恒例のパレード
毎年ミスおひなさまが選ばれます。

パレードでは人前式があります
熟年夫婦も参加です





巫女さんも参加して豪華なパレードです

人前式結婚式です。
沿道の熱い視線に緊張ぎみ・・





ブラスバンド部も参加・・

かわいい旗手がパレード先頭です





ちびっこ達もこのときとばかりに着飾って参加です。
着物姿の行列も・・一段と華やいでます。





ひな祭り会場のメインストリートでは、いろんな食べ物も販売されてます





中津名物 福翁最中もひな祭り風に
飾られて販売されてます。

村上医家史料館も入場できます。




絵のようですが、よく見ると違います

散歩でおなかがすいたらネパリカフエ大地で
「カレー」はいかが・・





ワールドカップ大分PRレディも参加
外郎をほおばってます
人力車ロボットのアッシー君





和菓子製造二百有余年になる栗山堂の雛人形です。





むろや醤油の鮮やかなひな壇

紙で作成されているひな壇です
珍しく横から見たらおもしろいかも・・





メイン会場むろや醤油の鮮やかなひな壇です。必見です・・





中津市は古くから文化が発達し、優れた人材も数多く出ている。江戸時代には、蘭学の創始者・前野良沢や国学者・渡辺重名、儒学者・白石照山など、多くの人物が出た。明治に入り、啓蒙思想家として著名な福沢諭吉をはじめ、歯科医の祖・小幡英之助、実業家では中上川彦次郎、和田豊治ら、また酪農の草分け宇都宮仙太郎、道徳科学の広池千九郎など、多彩な人物の輩出をみている。これら先覚者の活躍により、中津市は高い文化風土に育まれてきたといえる。
 また、民間の伝承的な行事としては、中津祇園や鶴市神事、大貞神事などが今日に至るまで、市民的な祭事として伝わるほか、北原の人形芝居や伊藤田の古要舞いなど中世から伝わる行事もある。名所旧蹟も市内の各地に散在するが、福沢旧居や中津城、特に大雅堂で知られる自性寺には池大雅の書面が残されている。
 こうした多くの文化財や祭礼行事などは、先人が私たちに残してくれた事蹟として、大切に継承していかなければならないものである。歴史のある町並みの保存とともに、有効な伝承方法を図ることが市民全体に課された責務であるともいえる。


城下町なかつのひなまつりは2008年は2/23(土)〜3/9(日)に開催しております。
お近くにお寄りの際はぜひ一度ご覧ください。

お問合せ先 
ひな祭り実行委員会 TEL:0979-22-3060
 中津市観光商業課 TEL:0979-22-1111
中津市のひな祭り HPへはコチラから
駐車場の
ご案内

期間中、各所に特設駐車場をご用意しております。混雑が予想
されますので、最寄の駐車場に駐車の上、徒歩でご見学ください。
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